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2月 27th, 2013 コメントは受け付けていません。

「3R」運動

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 リデュース、リユース、リサイクルの頭文字をとって3Rと言う。これはごみの発生を抑制し、循環型社会をつくるということで「3R」運動は今どこでも盛んだ。

リデュースはごみの発生抑制すること、リユースは繰り返し使うこと、そしてリサイクルは再生利用することだ。具体的に言えば、リデュースは、過剰包装を控えたり、ごみそのものの発生を抑制すること。リユースは着なくなった服を誰かに譲ったり、壊れた椅子を再生して使ったり、牛乳瓶を回収してまた使ったりと、繰り返し使うこと。そしてリサイクルはペットボトルが別の合成繊維に生まれ変わったり、衣類が軍手になったり、違うものへ再生されることを意味している。

私たちは限りある資源の中で大量生産、大量消費をしてきたため、大量のごみを発生させる一方で自然環境を壊してきた。その結果、大気汚染や地球温暖化など環境破壊を引き起こし、自ら住みにくい社会を作ってきてしまったのだ。それを見直すために循環型社会というものが見直されるようになって来た。無駄なものは減らし、スリムで効率のよい生き方をし、未来へつなげていくことが私たちの責務なのである

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