桜を見ながらランチ

桜の季節ですね。こんなに桜がキレイだと、桜を見ながらランチが食べたいなぁ~なんて思いますが、桜が見えるレストランでランチを食べようと思うと、かなりたかくついてしまったりしますね。いつも行く、お得なランチが食べられるお店の窓からたまたま桜が見えるというところならOKなのですが、わざわざ「桜を見ながらランチが食べられるレストラン」を探して食べに行くとなると、ランチなのに、4.5千円、もしくはもっと高額になってしまったりします。そこまで贅沢にしなくても~って思ってしまうのは私だけ?

私なら、お弁当を持って会社の近くの公園で、桜の木の下にシートを広げてお花見気分でランチタイムがいいかな?同僚と一緒に楽しい時間が過ごせたらそれで十分かも。でも・・・私は花粉症。

お金があったら、やっぱり室内から、キレイな桜を見ながら、贅沢なランチを食べたいよー!!花粉症ってホントにいやですね。花粉症じゃなかったら、もっともっと春を楽しむことができるのに。贅沢しなくても、毎日花見をしながらランチが食べられるのにな。

介護福祉士の需要が高まるのか

現代、日本は、高齢化社会に突き進んでいます。2040年ごろには、3人に1人は老人という時代がやってくる・・・などと良くテレビやラジオ、新聞などで見聞きしますよね。

もし、自分の両親など、自分の大切な家族が、介護が必要になったとき、手厚い介護をしてあげたいと思う人が殆どだと思います。でも、自分にも仕事があり、家庭があり、介護への時間が十分に取れる、自分の生活を犠牲にしてまで家族の介護ができるという自身がある人は少ないと思いますし、経済的や時間に余裕があって、しっかり自分で介護したい!と思っても、どう介護したらよいのか、戸惑ってしまうこともあると思います。

そういったときに、プロの手が必要になります。そのプロこそ、優秀な介護福祉士です。

介護福祉士は、介護のプロとして、国が認定する国家資格をもち、寝たきりの人、痴呆症の人、あるいは障害を持つ人に、精神的、身体的な自立を助ける仕事をします。また、介護を受ける本人だけでなく、家族に対しても、具体的な介護の指導もします。人を相手にしますから、幅広い知識と経験が必要ですし、介護福祉士になりたいと思う人は、何よりも、人が好きであるという気持ちが大切ですね。

介護福祉士の国家試験の概要→http://www.sssc.or.jp/kaigo/

卒業ソング

この前テレビの歌番組を子どもと一緒に見ました。たまたま卒業をテーマにした歌を紹介していましたが、やっぱり年代によってかなり違いますね。
昔の曲ももちろん悪くないですが、ちょっとしっとりした感じのものが多いかもしれませんね。
子どもたちも「なんか暗い曲が多いね」と言っていました。う~ん、そういえばそうかも。でも当時はすごく流行っていたし、卒業式でも歌ったりしていましたね。

それでもある曲がかかると子どもたちが静かになりました。
尾崎豊の「卒業」です。

懐かしい~すごく流行りましたよね。同じ卒業の歌ですが他のとはちょっと違います。確か友達が大ファンでしたね。
やっぱり歌詞が衝撃的だったみたいです。特に“窓ガラス壊してまわった~”のあたりですごくびっくりしていました。「そんな事していいの?」って真剣に聞かれましたよ。でも最後まで聞き終わると「あ~そういう意味の卒業ね」って妙に納得していたりして。
子どもにはちょっと刺激が強かったかな~でも反応を見ているのも結構楽しかったですね。

原子力発電所のセキュリティ

先日、CSを見ていたら『24―Twenty Four―』が放送されていたので懐かしくて見入っていたら、内容が原発へのサイバーテロというもので、ふと我が国の原発へのテロ対策というのはどうなっているのかと気になって調べてみた。

まず襲撃テロに対しては、すべての原子力発電所の構内に武装警察官を24時間常駐させているそうで、これは9・11同時多発テロのあと世界に先駆けての事だそうで、我が国もなかなか捨てた物ではない。

その他にも原子力発電所の作業員に身元調査を義務化するなどテロ対策には万全を期しているようだが、インターネットを使ったサイバーテロや航空機などを使った上空からのテロ対策に関しては明らかになっていない。

ちなみに各国のテロ対策だが、周辺の警備を強化したり作業員の身元調査を徹底したりというのが多いなか、フランスでは航空機を使ったテロ対策として地対空ミサイルを配備したそうだ。

つまり、航空機がハイジャックされてそれが原子力発電所に向かって行ったら、乗客ごと撃墜される事を意味していているのだ。

生きにくい

2013年が始まって、3か月も経たないうちに世の中では「いじめ」や「体罰」の悲しいニュースが流れている。いじめで自殺する人もいれば、教師から体罰を受けて自殺する人もいた。マスコミは。少しでもそんな動きがあれば報道し、バッシングしている。

今の世の中、非常に生きにくい。

電車に乗っていて偶然、異性の体に触れただけでも「セクハラ」と言われ、ちょっと仕事ができていない部下に注意しただけで「パワハラ」と言われ・・・。

他にもさまざまなことがある。そうやって、粗を探していったらきりがない。また、それを防ごうとする法律ができれば、何もできなくなる。そして、このままいけば、将来は国民一人につき、一人の監視役がつくかもしれない。そうなったら、もう何もできない。

どんな小さなこともできない。

例えば、買う気もないのに、試食ばかりをすれば、監視役の人が「買う気もないのに、試食をするな」とか言って、最悪の場合逮捕されたりして。そう考えると怖い世の中になりつつあるなと、2013年の様々なニュースを見て思った。