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3月 25th, 2013 コメントは受け付けていません。

介護福祉士の需要が高まるのか

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現代、日本は、高齢化社会に突き進んでいます。2040年ごろには、3人に1人は老人という時代がやってくる・・・などと良くテレビやラジオ、新聞などで見聞きしますよね。

もし、自分の両親など、自分の大切な家族が、介護が必要になったとき、手厚い介護をしてあげたいと思う人が殆どだと思います。でも、自分にも仕事があり、家庭があり、介護への時間が十分に取れる、自分の生活を犠牲にしてまで家族の介護ができるという自身がある人は少ないと思いますし、経済的や時間に余裕があって、しっかり自分で介護したい!と思っても、どう介護したらよいのか、戸惑ってしまうこともあると思います。

そういったときに、プロの手が必要になります。そのプロこそ、優秀な介護福祉士です。

介護福祉士は、介護のプロとして、国が認定する国家資格をもち、寝たきりの人、痴呆症の人、あるいは障害を持つ人に、精神的、身体的な自立を助ける仕事をします。また、介護を受ける本人だけでなく、家族に対しても、具体的な介護の指導もします。人を相手にしますから、幅広い知識と経験が必要ですし、介護福祉士になりたいと思う人は、何よりも、人が好きであるという気持ちが大切ですね。

介護福祉士の国家試験の概要→http://www.sssc.or.jp/kaigo/

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