仮設住宅と復興

復興は進んでいるのでしょうか?

テレビなどではあまり取り上げられなくなっていますが、どうなのでしょう。

そもそも、仮設住宅って、2年とか3年とか、それくらいの間住む家ですよね。もっと長く住めるのかな?台風やそれこそ地震が来たら、倒れてしまうのではないかと心配なのですが、今仮設住宅に住んでいる人たちは、いつまで仮設住宅に住めるのだろうか?或いは住むつもりなのだろうか?と思ってしまいます。でも、新しい家と言っても、高齢者はもう無理だよね。お金もないし、稼ぐあてもない、たとえ家を建てたとしても、続いて住む人がいない・・・どうするんだろう。っていうか、国はどうするつもりでいるんだろう。どうやって復興していくつもりなんだろう。何か方針があるのかな。その方針に、仮設住宅住民が従えないからストップしてるのか?どうなんだろう。

でも、復興はスピードだけではどうしようもない。結局は、中身が大事ですからね。沿岸漁業中心の地域の人に、高台に引っ越しましょうと強引に高台に住まわせ、仕事がなくて死に追いやるなんていうことになってもいけませんし、難しい問題だと思います。

サプリメント考察:にんにく卵黄編

サプリメントってとってますか?僕はあまり好きではありませんでした。

好きになれなかったのには理由がありまして、その昔、某ネットワークビジネスに手を出していた友人からしつこく勧められたことがトラウマになっているんです。

当時言われたのは

  • 人間は普段の食生活だけは必要十分なビタミン、ミネラルをとることはできない
  • 活性酸素は体にメチャクチャ悪い。抗酸化作用のあるサプリをとらないといけない

こんなようなことだったと思います。

きわめて正しい事を言われたのだと思います。少し知識があればこれが正しい事はわかります。
ただ勧められ方が問題で、必要だと思っていない人にごり押しで勧めるようなやり方では良いものでも悪い印象を持ってしまいます。

当時20代前半だった私は特に健康面で気になるところもなく、強く勧められたことに腹を立てたというか嫌悪感をもってしまい、それ以来サプリメントときくとイヤな思い出がよみがえってくるようになっていました。

しかしそれから10数年。40代にさしかかって以前のように絶好調というわけでもなくなってきました。
なんとなく毎日が怠い。徹夜がきかない。無理をすると次の日どこかが調子悪くなる。

こんな風になってきましたからサプリメントで栄養補給をと自然にかんがえるようになりました。
前述の友人が今このタイミングですばらしいサプリメントを勧めてくれたら継続的に買っていたかもしれませんね(笑)
タイミングは大切ですね。

一番最初に目を付けたのが元気と言えばニンニクでしょと言うわけでにんにく卵黄サプリメントです。

正直なんでも良かったんですけどYahooの広告かなんかで目に付いた健康家族の伝統にんにく卵黄が気になったので、とりあえずニンニク卵黄にしてみようかという感じでした。

ひとくちににんにく卵黄といってもたくさんのメーカーから特徴のある商品が発売されています。迷います。
ニオイが気になる人が多いようですが、私は今時ニオイがするサプリメントなんて売れないからそれなりに対策されているはずだと思ってましたのでその点は心配しませんでした。
一番気にしたのは価格。値段です。昔勧めてくれてた友人も言っていましたがサプリメントは継続して飲み続けないと意味がないということ。
継続するためにそれなりに納得できる値段じゃないといけません。

どのサプリも大体一ヶ月分が1500円~2000円と、こんなもんかなという価格設定。

あとはニンニクと卵黄以外に何が含まれているの??ってことも注目した点でした。正直よくわかりませんが、黒酢が配合されていたり、いろいろありました。

よくわからないのでニンニクの主成分アリシンの含有量が多いものにしようかなと注目してみました。

すると健康家族のにんにく卵黄はアリシンの元になる成分GSACの含有量が国産にんにくの5倍も配合されているとのこと。含有量がそれほど大事なのかどうか知りませんが、多い方が良いでしょうという安易な判断です。

そんなこんなで選んだのは結果的に最初に目に飛び込んできた健康家族のにんにく卵黄になりました。

飲み続けないといけないと思っていますが、飲み始めて2週間、すこし体力面で復活してきたような気がしています。まだそんなに期間がたってないのでプラセボ効果かしれませんけどね。

 

にんにく卵黄サプリを選ぶときほんとに迷いました。似たような商品がいろいろあってどれが良いのかわからないんですよね。
私が参考にしたのはにんにく卵黄ナビ.comというサイトなのですが、こういう商品比較サイトや口こみサイトは良いことばかりしか書いてない販売元のサイトよりも結構役に立ちますよね。
にんにく卵黄

桜を見ながらランチ

桜の季節ですね。こんなに桜がキレイだと、桜を見ながらランチが食べたいなぁ~なんて思いますが、桜が見えるレストランでランチを食べようと思うと、かなりたかくついてしまったりしますね。いつも行く、お得なランチが食べられるお店の窓からたまたま桜が見えるというところならOKなのですが、わざわざ「桜を見ながらランチが食べられるレストラン」を探して食べに行くとなると、ランチなのに、4.5千円、もしくはもっと高額になってしまったりします。そこまで贅沢にしなくても~って思ってしまうのは私だけ?

私なら、お弁当を持って会社の近くの公園で、桜の木の下にシートを広げてお花見気分でランチタイムがいいかな?同僚と一緒に楽しい時間が過ごせたらそれで十分かも。でも・・・私は花粉症。

お金があったら、やっぱり室内から、キレイな桜を見ながら、贅沢なランチを食べたいよー!!花粉症ってホントにいやですね。花粉症じゃなかったら、もっともっと春を楽しむことができるのに。贅沢しなくても、毎日花見をしながらランチが食べられるのにな。

介護福祉士の需要が高まるのか

現代、日本は、高齢化社会に突き進んでいます。2040年ごろには、3人に1人は老人という時代がやってくる・・・などと良くテレビやラジオ、新聞などで見聞きしますよね。

もし、自分の両親など、自分の大切な家族が、介護が必要になったとき、手厚い介護をしてあげたいと思う人が殆どだと思います。でも、自分にも仕事があり、家庭があり、介護への時間が十分に取れる、自分の生活を犠牲にしてまで家族の介護ができるという自身がある人は少ないと思いますし、経済的や時間に余裕があって、しっかり自分で介護したい!と思っても、どう介護したらよいのか、戸惑ってしまうこともあると思います。

そういったときに、プロの手が必要になります。そのプロこそ、優秀な介護福祉士です。

介護福祉士は、介護のプロとして、国が認定する国家資格をもち、寝たきりの人、痴呆症の人、あるいは障害を持つ人に、精神的、身体的な自立を助ける仕事をします。また、介護を受ける本人だけでなく、家族に対しても、具体的な介護の指導もします。人を相手にしますから、幅広い知識と経験が必要ですし、介護福祉士になりたいと思う人は、何よりも、人が好きであるという気持ちが大切ですね。

介護福祉士の国家試験の概要→http://www.sssc.or.jp/kaigo/

卒業ソング

この前テレビの歌番組を子どもと一緒に見ました。たまたま卒業をテーマにした歌を紹介していましたが、やっぱり年代によってかなり違いますね。
昔の曲ももちろん悪くないですが、ちょっとしっとりした感じのものが多いかもしれませんね。
子どもたちも「なんか暗い曲が多いね」と言っていました。う~ん、そういえばそうかも。でも当時はすごく流行っていたし、卒業式でも歌ったりしていましたね。

それでもある曲がかかると子どもたちが静かになりました。
尾崎豊の「卒業」です。

懐かしい~すごく流行りましたよね。同じ卒業の歌ですが他のとはちょっと違います。確か友達が大ファンでしたね。
やっぱり歌詞が衝撃的だったみたいです。特に“窓ガラス壊してまわった~”のあたりですごくびっくりしていました。「そんな事していいの?」って真剣に聞かれましたよ。でも最後まで聞き終わると「あ~そういう意味の卒業ね」って妙に納得していたりして。
子どもにはちょっと刺激が強かったかな~でも反応を見ているのも結構楽しかったですね。

原子力発電所のセキュリティ

先日、CSを見ていたら『24―Twenty Four―』が放送されていたので懐かしくて見入っていたら、内容が原発へのサイバーテロというもので、ふと我が国の原発へのテロ対策というのはどうなっているのかと気になって調べてみた。

まず襲撃テロに対しては、すべての原子力発電所の構内に武装警察官を24時間常駐させているそうで、これは9・11同時多発テロのあと世界に先駆けての事だそうで、我が国もなかなか捨てた物ではない。

その他にも原子力発電所の作業員に身元調査を義務化するなどテロ対策には万全を期しているようだが、インターネットを使ったサイバーテロや航空機などを使った上空からのテロ対策に関しては明らかになっていない。

ちなみに各国のテロ対策だが、周辺の警備を強化したり作業員の身元調査を徹底したりというのが多いなか、フランスでは航空機を使ったテロ対策として地対空ミサイルを配備したそうだ。

つまり、航空機がハイジャックされてそれが原子力発電所に向かって行ったら、乗客ごと撃墜される事を意味していているのだ。

生きにくい

2013年が始まって、3か月も経たないうちに世の中では「いじめ」や「体罰」の悲しいニュースが流れている。いじめで自殺する人もいれば、教師から体罰を受けて自殺する人もいた。マスコミは。少しでもそんな動きがあれば報道し、バッシングしている。

今の世の中、非常に生きにくい。

電車に乗っていて偶然、異性の体に触れただけでも「セクハラ」と言われ、ちょっと仕事ができていない部下に注意しただけで「パワハラ」と言われ・・・。

他にもさまざまなことがある。そうやって、粗を探していったらきりがない。また、それを防ごうとする法律ができれば、何もできなくなる。そして、このままいけば、将来は国民一人につき、一人の監視役がつくかもしれない。そうなったら、もう何もできない。

どんな小さなこともできない。

例えば、買う気もないのに、試食ばかりをすれば、監視役の人が「買う気もないのに、試食をするな」とか言って、最悪の場合逮捕されたりして。そう考えると怖い世の中になりつつあるなと、2013年の様々なニュースを見て思った。

リサイクルショップの利用

鎌倉市内には「ハードオフ」「オフハウス」など全国的に展開している大型のリサイクルショップがある。時々のぞいてみるけれど、特に買いたいものがなくても十分に楽しめる。

衣類や靴、バッグなどは専門店並みに充実している。季節にあったものがきれいにサイズごとに並べられていて、中にはあきらかにリサイクル品、というのがわかるものもあるけれど新品同様の商品も少なくない。たいてい一度は選ばれたことがある品だから、意外といいものもある。そして価格は新品の2割程度で購入できるからお得感がある。

家の近くにもあるので時々のぞいたりするが、掘り出し物も多い。相当の数買い込んでも数千円だったりするとうれしいものだ。それにそのくらいの値段だったら失敗したかな、と思っても納得できる。

きれいなものが並んでいるとみんな買ってはすぐあきちゃうのかな、とちょっと悲しくなるけどそれをまた生かして使う人がいる、というのはとても良いことだと思う。需要と供給のバランスがうまくとれていて、お互いに満足できればよいのだから。

「3R」運動

 リデュース、リユース、リサイクルの頭文字をとって3Rと言う。これはごみの発生を抑制し、循環型社会をつくるということで「3R」運動は今どこでも盛んだ。

リデュースはごみの発生抑制すること、リユースは繰り返し使うこと、そしてリサイクルは再生利用することだ。具体的に言えば、リデュースは、過剰包装を控えたり、ごみそのものの発生を抑制すること。リユースは着なくなった服を誰かに譲ったり、壊れた椅子を再生して使ったり、牛乳瓶を回収してまた使ったりと、繰り返し使うこと。そしてリサイクルはペットボトルが別の合成繊維に生まれ変わったり、衣類が軍手になったり、違うものへ再生されることを意味している。

私たちは限りある資源の中で大量生産、大量消費をしてきたため、大量のごみを発生させる一方で自然環境を壊してきた。その結果、大気汚染や地球温暖化など環境破壊を引き起こし、自ら住みにくい社会を作ってきてしまったのだ。それを見直すために循環型社会というものが見直されるようになって来た。無駄なものは減らし、スリムで効率のよい生き方をし、未来へつなげていくことが私たちの責務なのである